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Foril XI



Foril XI


2015年4月9日(木)〜11日(土)の3日間、インドネシアのジャカルタで行われた歯科学術イベント『第11回 Foril(フォリル)』で同時開催されました、デンタルエキスポに参加して参りました。
海外のデンタルショーへの参加は、今回が初となります。


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今回参加した『第11回 Foril(フォリル)』は、3年に一度ジャカルタにあるTrisakti大学との共催で行われる学術イベントで、今回も数多くの講演とワークショップがBalai Kartini Exhibition and Convention CentreとTrisakti大学で行われました。
又、デンタルエキスポはインドネシアで最大の歯科展示会で、期間中延べ2000人以上の歯科医師が各地より訪れました。

出展企業は65社で、そのうち日本企業が純粋にブースを構えて出展していたのは2社だけでした。
その他は代理店を通して販売されており、多くの日本製品がインドネシアで販売されていました。

今回の展示傾向としては、審美や矯正関係が大半という印象でした。
しかし、インプラントメーカーが非常に少なく、2社程しか見かける事が出来なかった事は印象的でした。


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インドネシアは非常に親日国であり、日本製を好み信頼されています。
道を走っている車も、95%は日本車です。
高価格である事は難点ではないかと感じましたが、そうした日本製を好む流れは歯科材料・歯科機材でも同じです。

Forilデンタルエキスポでは基本的に展示即売が基本となりますので、ご来場者の方々は歯科材料をその場で購入されます。
ポイントやプライヤー、エンドファイルなど、比較的高額な商品でも購入されている傾向にありました。
そのような状況なので、会場中非常に活気があり、皆さん良い商品や今後自社の武器となる物を真剣にリサーチして回っています。
ここが日本の展示会との大きな違いを感じました。

そんな中、インドネシアではまだ馴染みの少ない、シリコーンリラインデンチャーである弊社商品『Comfort』を、サンプルデンチャーをお見せしながらご紹介し、歯科関係者の方々から非常にご好評を頂きました。


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ブースに溢れるほどいらして頂き、日本と同様に、「痛い・噛めない患者様へ非常に良い」、「顎堤の悪い患者様へ、このようなものを探していた」「すぐ始められますか?」など多くのお声を頂き、期待の高さが伺えました。

期間中、6月5日〜6日にインドネシアのスラバヤで行われる歯科補綴イベント、1st PCE(Prosthodontic Continuing Education)での、『Comfort』の特別講演とハンズオンセミナーのご案内も行い、こちらも合わせて非常にご興味を持って頂き、今後のインドネシアへの確かな手応えを得る事が出来ました。


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