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2016年12月09日

女性活躍推進法に基づく行動計画について


女性のイメージ



「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」に基づき、行動計画を策定しました。
当社では、女性が産前産後においても、安心してその能力を発揮し、リーダーとして活躍が可能なキャリア形成を促進するために、テレワーク制度を重要な位置付けとして捉え、推進に取り組んでいます。



<株式会社バイテック・グローバル・ジャパン 行動計画>

女性が出産前後も多くの部門で能力発揮・キャリア形成できるよう、次のように行動計画を策定する。
1.計画期間: 平成28年11月1日〜平成30年10月31日
2.当社の課題
  復職する女性の配置や能力発揮・キャリア形成が難しい
 ・女性の採用割合は一定水準に達しており、継続勤務年数の男女差も少ないが、管理職に占める女性割合が低い。
 ・育休から復帰した時間制約のある女性が、元の業務や役割を果たし難い部門や職種があり、出産後の能力発揮・キャリア形成が難しくなっている。
 ・当社が東京都中央区に所在していることもあり、通勤時間が長い社員が多いため、時間制約のある社員が通勤時間の長さでより制約が強まってしまっている。
3.定量的目標
 ・管理職に占める女性割合を40%以上にする。
 ・復職する女性に対する短時間勤務制度を拡充(テレワーク制度導入を含む)し、計画期間中に1名以上その制度を利用した復職を実現する。
4.取組内容
  短時間勤務制度の拡充(テレワーク制度導入を含む)と、その業務遂行における目標設定や評価方針の明確化と社内への周知
 ・平成28年11月〜 短時間勤務制度及びテレワーク制度利用にかかる意識調査の実施
 ・平成29年 1月〜 短時間勤務制度拡充及びテレワーク制度の導入準備として、各規程の改定を実施
 ・平成29年 4月〜 拡充版短時間勤務制度及びテレワーク制度の運用開始
 ・平成29年11月〜 短時間勤務利用者(テレワーク勤務者含む)の目標設定や評価方針の明確化と社内への周知
  短時間勤務及びテレワークのためのインフラの整備
 ・平成29年 4月〜 業務用パソコンや通信環境等のインフラを整備
女性の活躍の現状に関する情報公表    平成28年11月公表
①管理職に占める女性労働者の割合:30% ②男女の平均継続勤務年数の差異:86%